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2013年05月26日

何気ない生活習慣がガンを呼ぶ?

何気ない生活習慣がガンを呼ぶ?
posted by shirokuma at 11:06| Comment(0) | 健康講座

発ガン物質ってなに?

発ガン物質ってなに?
posted by shirokuma at 11:04| Comment(0) | 健康講座

セーフティーネットを弱体化させる原因。

毎日およそ5000個ほど発生するガン化する可能性のある異常細胞をガンにさせないためのセーフティーネットは、誰の体にも備わっています。3段階で構成されているそのセーフティーネットのうち、最も重要で生活習慣に大きく左右されるものが、「腫瘍免疫」となります。
この「腫瘍免疫」は、異常細胞を見つけ出してはそれが増える前に攻撃し、毎日5000勝0敗で防ぎ続けてくれているものなのですが、その免疫力は体調と体力に大きく左右されています。
糖尿病の人が、感染症にかかりやすくなるというのは、周知の事実なのですが、これは、高血糖状態が続くことで、免疫能が抑えられてしまうためなのですが、それ以外にも、
何人かで一緒に寒いところに行って、元気のいい人は何でもなかったのに、たまたま体力のない人だけが風邪をひくという経験がありませんか?
気分が落ち込んでいる時に風邪につかまり、泣きっ面に蜂だと感じたことはありませんか?
ガツンと熱が出た後で風邪がすっきり治ったことや、さっぱり熱が出ないのにだらだらいつまでも風邪が治りきれなかったなんて、経験はありませんか?
こうした体の疲れや気分の変動により、免疫能が影響を受けることは広く知られているのですが、体温と免疫力も関連するということはあまり知られていないようです。風邪を引いた時に熱が出るのは、ウイルスが活動しやすい温度帯を外して、ウイルスの活動を抑える一方、免疫力を賦活させて早く病気を治そうという身体の防衛反応なのです。免疫が最も活発に働く温度帯が37℃から38℃で通常の2-3倍の能力を発揮することが出来ます。逆に体温が低下すると、1℃下がるごとに30-50%の能力ダウンを認めると言われており、低体温の人がガンになりやすいと言われるゆえんとなります。
posted by shirokuma at 11:03| Comment(0) | 健康講座