土日・祝日も診療。午後8時まで受付で安心。加賀野消化器内科・内科クリニック

2013年05月26日

デブなんて言わせない! ダイエット弁当のコツ

デブなんて言わせない! ダイエット弁当のコツ

どうのこうの言ったところで、人間は霞を食べては生きてゆけません。
「太っている」ということは、結局、「運動で消化できない分のカロリーを摂取した」ということなんです。
ただそれが慢性的にじわじわとオーバーしているのか?、普段はいいのだけれど不定期に突発的なオーバーを繰り返しているのか?、以前は消化できていた運動メニューが段々こなせなくなっているのに、それに合わせて摂取カロリーを変化させないためなのか?、摂取カロリー自体は範囲内なのだけれども、栄養のバランスが悪いために不完全燃焼を起こし、しっかりカロリーを消費できていないためなのか?、カロリー摂取の時間的なバランスが悪く、睡眠前に多量のカロリーを取ってしまうため、消費するいとまがなく蓄積されてしまうためなのか?パターンは人それぞれであり、それぞれのパターンに応じた対策が必要となります。
現状に満足していないなら、現在やっていることのうち何かは変化させないと、自分が望む変化は訪れません。
ただし、いきなり目標のハードルを上げ過ぎると挫折しやすくなるものであり、出来る範囲で少しずつ変化させていきましょう。
食事に関しては、一日を通して食事を並べた時に、定食屋さんで食べるような感じのバランスが取れているかをチェックしながら、今食べている量からの一割減を目指しましょう。特に、夕食(寝る時間に一番近い食事)からの炭水化物抜きは効果大です。
運動に関しては、一日10分の大股歩き(強歩)から、普段の歩幅より足一足分歩幅を伸ばして、太ももの裏の筋肉を意識しながら、背筋をしゃんと伸ばして両手を振って歩きましょう。10分も歩けば、じんわり汗が浮かんで呼吸がはずんできます。もちろん、きちんとしたエクササイズが出来るならさらに良しですが、ちょっとずつでいいので、毎日筋肉に負担を掛け続けることがコツになります。
タグ:FB覚書
posted by shirokuma at 11:08| Comment(0) | FB覚書

何気ない生活習慣がガンを呼ぶ?

何気ない生活習慣がガンを呼ぶ?
posted by shirokuma at 11:06| Comment(0) | 健康講座

発ガン物質ってなに?

発ガン物質ってなに?
posted by shirokuma at 11:04| Comment(0) | 健康講座

セーフティーネットを弱体化させる原因。

毎日およそ5000個ほど発生するガン化する可能性のある異常細胞をガンにさせないためのセーフティーネットは、誰の体にも備わっています。3段階で構成されているそのセーフティーネットのうち、最も重要で生活習慣に大きく左右されるものが、「腫瘍免疫」となります。
この「腫瘍免疫」は、異常細胞を見つけ出してはそれが増える前に攻撃し、毎日5000勝0敗で防ぎ続けてくれているものなのですが、その免疫力は体調と体力に大きく左右されています。
糖尿病の人が、感染症にかかりやすくなるというのは、周知の事実なのですが、これは、高血糖状態が続くことで、免疫能が抑えられてしまうためなのですが、それ以外にも、
何人かで一緒に寒いところに行って、元気のいい人は何でもなかったのに、たまたま体力のない人だけが風邪をひくという経験がありませんか?
気分が落ち込んでいる時に風邪につかまり、泣きっ面に蜂だと感じたことはありませんか?
ガツンと熱が出た後で風邪がすっきり治ったことや、さっぱり熱が出ないのにだらだらいつまでも風邪が治りきれなかったなんて、経験はありませんか?
こうした体の疲れや気分の変動により、免疫能が影響を受けることは広く知られているのですが、体温と免疫力も関連するということはあまり知られていないようです。風邪を引いた時に熱が出るのは、ウイルスが活動しやすい温度帯を外して、ウイルスの活動を抑える一方、免疫力を賦活させて早く病気を治そうという身体の防衛反応なのです。免疫が最も活発に働く温度帯が37℃から38℃で通常の2-3倍の能力を発揮することが出来ます。逆に体温が低下すると、1℃下がるごとに30-50%の能力ダウンを認めると言われており、低体温の人がガンになりやすいと言われるゆえんとなります。
posted by shirokuma at 11:03| Comment(0) | 健康講座

ガン細胞の発生頻度を高める原因。

ガン細胞は、遺伝子のコピーミスで発生する「先祖返りを起こした異常細胞」です。
つまり、遺伝子を傷つけたり、コピーミスを誘発するものはすべて、ガン細胞の発生頻度を高める原因となりうるのです。
よく言われる、たばこや大量飲酒、食品に含まれる発がん性物質はもとより、体内での活性酸素の発生を増やすストレスや肥満、糖尿病などの生活習慣病、紫外線や放射線、等々身の回りにあるありふれた刺激でも、常に遺伝子は傷つけられ続けています。
また、火傷や擦り傷などのけがを繰り返したり、極端な日焼けで脱皮を繰り返したり、強いお酒や熱いもの、刺激の強い物を繰り返し食べることで粘膜を痛めたりすると、そうした傷つけられた細胞を補うために通常より細胞の分裂が多く起きるようになり、コピーミスが誘発されやすくなります。
また、最近注目されているのが、ヘリコバクターピロリ菌による胃ガン、B型あるいはC型肝炎ウイルスによる肝臓ガン、ヒトパポーバウイルス感染による子宮頸ガンなどの、慢性的な炎症状態が持続する感染症に伴う発ガンです。これらの感染症による発ガンは、事前にワクチンを打つなどの対策を講じることで、発生を抑制させることが出来るものとなります。
しかしながら、仮にこうしたガンの発生を促進させる原因となるものをすべて排除できたとしても、ガンは発生してきます。なぜならば、生きているということは、体の細胞が日々更新され続けられているということであり、この細胞の更新が行われる限り、どうしても一定の確率でコピーミスが発生し、それが徐々に積み重なっていくものだからなのです。
つまり、年齢を重ねるということ自体が、最大のガン細胞の発生を高める原因となるのです。
posted by shirokuma at 11:03| Comment(0) | 健康講座