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2013年09月01日

慢性疲労は万病の元

身体はとても正直です。
身体にとって、都合よく使われている間は、身体が不調を訴えることはまずありません。ところが、何らかの不都合があると、どんな小さなことでも色々な症状という形でしっかり報告してくれます。そして、それは、自分の行動に対して自分がどう思っているかということには、一切関係ないのです。
それでは、その不都合とはどういうことなのでしょうか?
それは、今の体調でやれる分の仕事の量になっているかと今やるべき仕事がやるべき順番でちゃんとやれているかどうかで決まります。
つまり、その時の体調次第で体の受け入れられる量が違ってくるし、不足の栄養があるときには早く欲しくなり、栄養が余っている時にはゆっくりでも大丈夫なのですが、身体が欲しいと思った時にちゃんと入れられるか?入れたものがちゃんとこなし終わって、受け入れ準備が整ってから次の食事をしているのか?というところが大事ですよという話になります。
なので、いつもと同じことをやっているのだからとか、食事はこの時間に食べるものとかいう、こっちの都合は一切考慮されないんだということを理解していただく必要があります。
タグ:胃のはなし
posted by shirokuma at 13:20| Comment(0) | 健康講座
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