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<title>白クマのお医者さんのつぶやき</title>
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<description>加賀野消化器内科・内科クリニックの院長、白クマのお医者さんのつぶやきです。</description>
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<title>「膵臓」と「がん検診」</title>
<description>「膵臓」についてガン予防 - Reduce The Probability Of Cancer理論派の救急医Hisaya Oyama 先生のレポートです。 今回は、なかなか意識しない割に、いざ病気が起こると重大な結果を招きやすい「すい臓の病気」に関するレポートです。 特に、すい臓ガンは、「発見された時にはほぼ手遅れ」と言われるほどに、検診にもっとも向かないガンで、たまたま受けたガン検診で適切な時期に見つかるというのは、宝くじで大当たりするのと同じようなものです。ガンは、ガン細..</description>
<dc:subject>FB覚書</dc:subject>
<dc:creator>shirokuma</dc:creator>
<dc:date>2013-12-14T19:52:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.facebook.com/hisaya.oyama/posts/328989307246043" target="_blank">「膵臓」について</a><br /><br /><a href="http://gan.metamin.net/index.php" target="_blank">ガン予防 - Reduce The Probability Of Cancer</a><br /><br />理論派の救急医Hisaya Oyama 先生のレポートです。<br /><br /> 今回は、なかなか意識しない割に、いざ病気が起こると重大な結果を招きやすい「すい臓の病気」に関するレポートです。<br /><br /> 特に、すい臓ガンは、「発見された時にはほぼ手遅れ」と言われるほどに、検診にもっとも向かないガンで、たまたま受けたガン検診で適切な時期に見つかるというのは、宝くじで大当たりするのと同じようなものです。<br /><br />ガンは、ガン細胞が出来た瞬間に発生するものではなく、毎日5千個ほど自然発生しているガンの元になる細胞の中の一個が、免疫細胞の攻撃を潜り抜けこっそり分裂を繰り返し、10年から20年かけてかろうじて肉眼で確認できる直径1Cm超のコロニー（約10億個＝2の30乗）を形成します。<br />これが「早期ガン」で、この時点で対処できれば、根治が可能ですし、命にもかかわりません。<br /> 実質的に、ガンが周囲の組織から栄養と酸素をくすねて成長できるのはここが限界で、ここから更に増殖を続けていくためには、独自の腫瘍血管を獲得しなければなりません。時として、ガンがこのまま休眠したような状態となることもあり、一部の方々は、この「早期ガン」を「ガンもどき」と呼ぶこともあるのですが、めでたく（不幸にも）腫瘍血管の獲得に成功すると、その時点で「進行ガン」に変貌し、無制限に増殖が出来、転移も起こす致死的なガンとなります。<br /><br />ガン検診の目的は、この発見できる大きさとなった「早期ガン」が、手におえない「進行ガン」に変貌する前に捕まえようとするもので、具体的には、一定期間ごとに池に投網を投げて、池の魚の育ち具合を確かめるようなもので、網の目にかかる大きさ以上に育っていて、なおかつ、育ち過ぎて美味しくなくなる前に捕まえられる確率は、魚の育つスピード（ガンの進行スピード）次第という事になり、早期ガンから進行ガンへの移行が2-3か月以内と非常に進行スピードの速いすい臓ガンを本気で捕まえようとするなら、毎月、超音波とCTを交互にやらなければならないという、非現実的な検査となってしまうのです。<br /><br />検診を含めて、理解していていただきたいガンの基礎知識が簡潔にまとめられたページも上げておきます。<a name="more"></a>

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<title>頑張っても続けられないのはなぜ？&lt;br /&gt;「置き換えダイエット」に失敗してしまう理由</title>
<description>頑張っても続けられないのはなぜ？「置き換えダイエット」に失敗してしまう理由 なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか　成功率９割以上の肥満専門外来が教えるダイエットの心高脂血症や糖尿病、等々の生活習慣病の定期採血結果を見ながら交わされる会話。 「うーん、もう一つだよね。」 「ちゃんと意識を持って努力してるんですけど…」「でも、この数字なんかは、じわじわ上がり続けているし、やっぱりもう一段の努力が必要だよね。」 「えー、ちゃんと毎日ウオーキングもしているし、油ものなんて食べてないし、ご..</description>
<dc:subject>FB覚書</dc:subject>
<dc:creator>shirokuma</dc:creator>
<dc:date>2013-12-14T19:33:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://diamond.jp/articles/-/41715" target="_blank">頑張っても続けられないのはなぜ？<br />「置き換えダイエット」に失敗してしまう理由 </a><br /><br /><a href="http://books.rakuten.co.jp/rb/12263847/?scid=af_pc_link_tbl&sc2id=54601395" target="_blank">なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか　成功率９割以上の肥満専門外来が教えるダイエットの心</a><br /><br /><br />高脂血症や糖尿病、等々の生活習慣病の定期採血結果を見ながら交わされる会話。<br /><br /> 「うーん、もう一つだよね。」<br /><br /> 「ちゃんと意識を持って努力してるんですけど…」<br /><br />「でも、この数字なんかは、じわじわ上がり続けているし、やっぱりもう一段の努力が必要だよね。」<br /><br /> 「えー、ちゃんと毎日ウオーキングもしているし、油ものなんて食べてないし、ご飯だって言いつけ通り一膳で守っているのに、これ以上どうしろと…」<br /><br /> 「いやいや、あなたが努力していないとは言っていないんですよ。ただ、その努力が「結果に結びつく分の努力になれているか？」という問題なのです。」<br /><br /> 「だから、ウオーキングもしてるし、食事だっていつもと同じで、決して増やしてなんかいませんよ！」<br /><br /> 「確かにあなたは努力はしているのです。ただ、その努力がちょっと足りないか、努力の仕方を間違えているのです。ちょうど小学生の子供が、「自分は毎日３０分勉強机に座ってるんだから、ちゃんと努力してるよ！」と言っていることと同じことで、その努力の中身が「テストで８０点を取るのに十分だったのか？」ということこそが問題なのです。」<br /><br /> 「だって、食事だって運動だって言われたとおりにやってるし、前より食べ過ぎてなんかいないのに…」<br /><br /> 「残念ながら、数字がじわじわ上がり続けているということは、「今の運動量に対して、今の食事量ではすでに過剰だよ」ということなのです。現状を変えるためには、今やっていることのうち、何かを変えていかなければならないのですよ。」<br /><br /> 「えー、そうなんだーーー」<br /><br />☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆<br /><br />長々とお付き合いありがとうございます。<br /> 今回話題とする「置き換えダイエット」も、ほぼ同様の問題を孕んでいます。<br /><br />いつもの繰り返しですが、古今東西のダイエット法に唯一共通する真理は、「消費するカロリー以上に摂取しない」その一言です。<br />この置き換えダイエットも、普通に食べてはカロリーオーバーしてしまう食生活を改善するための「手段」として、一食分をバランスのとれた低カロリー食品に置き換えて、「一日の総摂取カロリーを引き下げる」という「目的」を達成しようとするものであり、その「目的」が達成されることで、「お腹のぷよぷよが減る」という「結果」がついてきます。<br /><br />つまり、いくら色々な「手段」を尽くしてみたところで、カロリー削減という「目的」が達せられない限り、あの引き締まったウエストを取り戻すという「結果」は、得られないのです。<br /><br />そして、実際のところ「目的」が達成されるのであれば、「手段」は何だっていいはずなのですが、巧妙に「燃焼加速効果」とか「酵素強化で若返り」などとくすぐり文句が並んでいるのに目がくらんで、大枚を叩くだけならまだいいのですが、「手段」を守っているだけで「結果」がついてくると誤解してしまうことで、間違いが起きるのです。<br /><br /> 問題になるのは、「朝起きてから眠るまでの間に取った総カロリー」であって、何かを食べたかとか食べないとか、お茶碗の大きさなどは、大した問題とはならないのです。大事な事は、「食べ過ぎなことが分かって居ながら、どうして食べてしまうのか？」ということなんです。<br />そこに疑問を抱いた方のための参考書を付加しておきます。<br /><br /><br />なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか　成功率９割以上の肥満専門外来が教えるダイエットの心<br /><br />第1章　こんな行動をしていませんか？<br /><br />1　口寂しくて間食する<br />2　早食いでたくさん食べる<br />3　食後のデザートは別腹<br />4　片付け食いをする<br />5　やめられない、止まらない！<br />6　食べ物を多く買い過ぎる<br />7　お酒を飲むと食べ過ぎる<br />8　1日1食でドカ食い　　 <br />9　夕食を取る時間が遅い<br />10　コンビニの誘惑に負ける<br />11　旅行に行くと食べ過ぎる<br /><br />第2章　こんなストレスを抱えていませんか？ <br /><br />12　嫌なことがあるとやけ食い<br />13　残すことに罪悪感がある<br />14　疲れると甘いものを食べる<br />15　人に勧められると断れない<br />16　悩み事があると食べてしまう<br />17　ダイエット中に食べ過ぎる<br /><br />第3章　こんな変化はありませんか？ <br /><br />18　一人暮らしを始めたら太った<br />19　タバコをやめたら食欲が増進<br />20　生理前になると食べ過ぎる<br />21　出産後、体重が増加！<br />22　更年期障害で太り始めた<br /><br />第4章　肥満外来で”食べ過ぎ”から抜け出した患者さんたち<a name="more"></a>

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<title>「潰瘍性大腸炎」と「関節リウマチ」</title>
<description>『潰瘍性大腸炎』のレポート「関節リウマチ」のレポートリウマチの近縁疾患である「繊維筋痛症」のレポート理論派の救急医Hisaya Oyama 先生のレポートです。 今回は難病シリーズで、安倍首相で有名になった「潰瘍性大腸炎」と、高齢になればなるほど深刻になりやすい「関節リウマチ」についてのレポートです。 潰瘍性大腸炎、クローン病、リュウマチ性疾患、等々、生物学的製剤が有効な難病はすべて、自己免疫反応によって引き起こされています。そのきっかけとなる部分に関しては、まだ未解明の部分..</description>
<dc:subject>FB覚書</dc:subject>
<dc:creator>shirokuma</dc:creator>
<dc:date>2013-12-14T19:26:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.facebook.com/hisaya.oyama/posts/326628224148818" target="_blank">『潰瘍性大腸炎』のレポート</a><br /><br /><a href="http://www.facebook.com/hisaya.oyama/posts/323418651136442" target="_blank">「関節リウマチ」のレポート</a><br /><br /><a href="http://www.facebook.com/hisaya.oyama/posts/324355237709450" target="_blank">リウマチの近縁疾患である「繊維筋痛症」のレポート</a><br /><br />理論派の救急医Hisaya Oyama 先生のレポートです。<br /><br /> 今回は難病シリーズで、安倍首相で有名になった「潰瘍性大腸炎」と、高齢になればなるほど深刻になりやすい「関節リウマチ」についてのレポートです。<br /><br /> 潰瘍性大腸炎、クローン病、リュウマチ性疾患、等々、生物学的製剤が有効な難病はすべて、自己免疫反応によって引き起こされています。そのきっかけとなる部分に関しては、まだ未解明の部分があり、どの抗原に反応し、どこに障害が現れるかというのがそれぞれの病気によって異なるものなのですが、「異常な興奮を起こした免疫細胞が、自分を構成している正常な細胞まで異常と認識して攻撃を加えてしまうようになって発生する」という点で共通しています。<br /><br />まるで、国を守る軍隊が、部落に紛れ込んだゲリラを洗い出すために乗り込んできたのはいいけれど、派遣された部隊が少なすぎたり、ゲリラの被害があまりに激しすぎたりしたために、司令官がパニックを起こしてしまい、一般住民を巻き込むのもいとわず、部落全体を殲滅させてしまおうと無差別に攻撃する状態となっているようなもので、国連軍の介入のように免疫抑制剤を使うことで、一時的に鎮静化（緩解導入）することはできるのですが、同様のパニックが引き起こされるたびにジェノサイド（再発＆再燃）を繰り返し、どんどん病状が悪化していくことになるのです。<br /><br />しかも、攻撃を加える側も自分自身、被害を受けるのも自分自身という事で、自分の身体に内在した反応であるため、基本的に一生その体質から逃れることはできず、ひたすら再燃を呼ばないように安定した生活を維持してゆくという事が、唯一の解決策となります。<br /><br />もちろん、急性期には、それ以上身体にダメージをこうむらないように、早急に適切な治療を受けなければなりません。しかし大切なのは、小山先生のスレッドで西野先生が繰り返し訴えておられる通り、緩解導入に成功した後の慢性期の生活管理なのです。<br /><br />その慢性期の生活管理で、何が大切なのかというと、「無理をしない！」の一言です。<br /> 身体を無視した負担をかけ続けて慢性疲労の状態となったり、生活リズムの乱れや神経的な不安定から自律神経のアンバランスをまねいたり、偏った食事内容で腸内細菌のバランスを乱して悪玉菌を増やしたり、刺激物の習慣的な大量摂取を続けたり、そうしたことの一つ一つが、再燃の引き金を引くことになります。<br /><br />こういうことを言うと、「じゃあ、入院していた時のように、何にもできずじっと寝ていろって事ですか！」と涙目で訴えられるのですが、そうではありません。「身体と相談しながら、できる分はやっていいんです。」ただし「やりたい事をやりたい位にやってはいけません！」という事なんです。<br />そして、その出来る分を広げるために、維持的な内服治療をするのです。<br /><br />この、生活の負担と内服治療の関係は、波と堤防の関係にたとえられます。<br />べたなぎの時には、堤防があってもなくても、浜が潮を被ることはありません。<br />しかし、堤防があれば、多少の波が来ても、浜を潮から守ることが出来ます。<br />ただし、いくら堤防があっても、その堤防を越える大波が来てしまえば、やっぱり浜は潮を被ってしまう（再発してしまう）ことになるのです。<br /><br />ですから、いつまで、どのぐらいの薬を飲まなければならないのかという問題は、波が起こる可能性のある間（基本的に一生）、生活の様子（体への負担）に見合ったぐらいという事になり、薬を飲んでいてさえ、支えきれないほどの負担（ストレスや急な疲れなどのイベント）があると、再燃が起こるのです。<br /><br /><br />加えて、自己免疫疾患には、様々な民間療法、代替え治療もまことしやかに流布されているのですが、実のところ、私は代替医療のすべてを否定するものではありません。<br />酵素ジュースであれ、リンパ体操であれ、それなりにいい面も確かにあるわけで、良い事の上に良い事を積み重ねて自分の身体と仲良く気分良く過ごせるなら、それはそれでOKだと考えています。<br /><br />ただし、それはトータルバランスの中でという話であって、「何かさえやっていれば、他は何をやっても大丈夫」だとか「何かさえ排除しておけば、その他はどうでもいい」という都合のいいことは、やっぱりないのです。<br />大多数の代替療法が、免罪符的に「これさえやれば、あなたの不摂生は帳消しにされる」とか「これさえやっておけば、何を食べても大丈夫」的な事を謳い、間違った道に誘導してしまうことが問題だと考えています。<br /><br />自己責任で、自分が好き好んでやる分には特に問題ないのですが、他人に対して「これが良いよ」と勧める場合には責任が生じます。<br /><br />当然のことながら、より良い方向に導けるような理論と経験の裏付けを持って、対象となる方の特性やバックグラウンドを理解したうえでの指導が必要となります。<br />対象者の状態によっては、通常良い事とされることが、かえって毒になることもしばしば見受けられます。<br /><br />きちんと条件を分けて、条件ごとに必要な行動を指示できるのか、一派一絡げに「ねばならない」でくくって強制するのかが、科学と似非科学を分ける境界だと思っています。<a name="more"></a>

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<title>「夜食は太る！」</title>
<description>■ 時計遺伝子「BMAL1」を研究し、「夜に食べると太る」を立証「夜食は太る！」古くから言い伝えられている金言ですが、それを科学的に裏付ける証拠もそろってきています。体の日内リズムを調節する体内時計の研究で発見された「BMAL1（ビーマル・ワン）」もその一つです。 人間をはじめとする昼行性の動物は、「明るい時間帯は活動にエネルギーを振り向け、新たな食糧を確保する時間。」「暗くなって動くのをやめた後は、日中の活動で生じた身体の不具合を修理して、使い残した栄養素を次の飢餓に備えて..</description>
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<dc:creator>shirokuma</dc:creator>
<dc:date>2013-09-14T13:44:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.pha.nihon-u.ac.jp/page.jsp?id=706" target="_blank">■ 時計遺伝子「BMAL1」を研究し、「夜に食べると太る」を立証</a><br /><br />「夜食は太る！」古くから言い伝えられている金言ですが、それを科学的に裏付ける証拠もそろってきています。体の日内リズムを調節する体内時計の研究で発見された「BMAL1（ビーマル・ワン）」もその一つです。<br /><br /> 人間をはじめとする昼行性の動物は、「明るい時間帯は活動にエネルギーを振り向け、新たな食糧を確保する時間。」「暗くなって動くのをやめた後は、日中の活動で生じた身体の不具合を修理して、使い残した栄養素を次の飢餓に備えて貯蔵する時間。」となる様に、体内時計で調整されています。<br />なので、本来活動を停止して、眠る時間帯に必要なのは、日中の活動で生じた身体の不具合を修理するのに必要な良質のたんぱく質と乱された代謝を正常化させるためのビタミン&ミネラル、たまった活性酸素を除去するための抗酸化物質、であって、「布団に入る直前に活動エネルギーを過剰に余らせてはいけません！」ということを心に刻んでいただければ幸いです。<br /><br /> 下に、二つのブログ記事を引用します。<br /><br /><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/ewsnoopy/38078675.html" target="_blank">夜ごとに脂肪はため込まれる </a><br /><br /><a href="http://wp.w8eq.com/?p=1855" target="_blank">体重はカロリーだ！</a><br /><br /> 表面的には、このBMAL1に対して真っ向反対のことを言っているように見えますが、実は同じことを主張しているのです。<br /> 一つ目の賛成派にみえる意見は、「一日に同じ量のカロリーを摂取するならば、生活リズムを整えて夜型より朝型へ食事の仕方を工夫することで、夜間の脂肪蓄積を抑えることが出来ますよ。」という主張であり、<br /> 二つ目の反対派にみえる意見は、「一度体内に摂り込んでしまった栄養は、消費されないがぎり自然に消滅する事はないのだから、消費カロリー以上の栄養を摂取している限り、体内時計の活動に関係なく、いつ食べたって太るのですよ。」と主張しています。<br />この違い、わかりますか？<br /> 結論としては、どちらも同じく「消費するカロリー以上に摂取してはいけません！」と言っているのです。<br /><br /> 明らかなオーバーカロリー状態では、工夫もへったくれもなく、もれなく豊満なウエストがついてきます。<br />アスリートの如く、毎日鍛錬を積んでいけるのなら、大量の食事をしていても、そのカロリーを燃やし尽くして、さらに筋肉増強というおまけまでついて来ます。<br /><br /> 問題なのは、そのどちらでもない、「一般の人々がどうしたらいいのか？」ということであり、その狭間で努力をしようとした時に「自然の理に沿った努力をすることで、小さな努力でも大きな効果を得られますよ。」という話なのです。<br /><br />では、白くま的なお勧めはどうなんだ？ということになるのですが、<br /><br />1）まず、朝に布団から抜け出したら、朝日を浴びながらラジオ体操でもいい、ジョギングでもいい、軽く息がはずんで汗がしっとり出るぐらいの強度の運動をして、身体に「新しい一日が始まったよ！」のサインを送りましょう。<br />2）軽く運動することで、胃腸の準備を整えたら、もたれない程度に朝食をとりましょう。この時にフルーツを一個添えておくと、ビタミンパワーで代謝がより活発になります。<br />3）甘いものやお菓子類は、日中の小昼かおやつ等のティータイムに一口分を頂きましょう。<br />4）夕飯は、出来れば布団にはいる３時間前までに済ませましょう。<br />5）仕事の関係でどうしても夕飯が遅くなるという方は、夕飯で食べる分のご飯をおにぎりにして持っていき、午後７時ごろ（夕飯時）に食べちゃいましょう。その分、お家に帰ってからの晩御飯の時は炭水化物抜きですよ！おかずを当てにして、一合から二合の晩酌は、OKです。<br />6）晩御飯のおかずには、良質のタンパク（肉や魚、豆腐、鶏卵、等）に生野菜と温野菜をバランスよく添えていただきましょう。<br /> （くれぐれも、強めの味付けのパスタで白いご飯を食べるとかの、炭水化物中心の食事にならないように！）<br />7）おかずは、必ず銘々皿に取り分けてサーブしましょう。おかずを真ん中に山盛りにして、各自が好きなだけ取って食べていい方式は「育ち盛り限定」です。<br />8）どうしても「お腹が膨らんだ感覚がないと、食べた気がしないんだよな…」という方には、サイドメニューとして、お豆腐一丁分の湯豆腐か冷奴、キャベツ１/４カットのざく切りや太めに切ったキュウリやニンジンなどの野菜スティック等がお勧めです。<br />9）お布団に入る１時間前には、テレビやパソコンを消して、できれば照明も電球色の物に切り替え、「脳に寝る準備をするんだよ」とのサインを出し、自然な眠りを誘いましょう。３０分以上かけたゆったり入浴や、ノンカフェインのハーブティーでリラックスというのも効果的。<br />10）「お布団に入る直前の軽い空腹感は、勝利の証！」身体にたまった脂肪の幾何かが、寝ている間に削られます。<br />お腹が空きすぎて、目がさえて眠れないという時には、果物かチーズを一欠けら、ハーブティーか無糖の炭酸水といっしょに摂りましょう。<br /><br />といったところでしょうか・・・<br /><br />かつて「良い酒は、朝が知っている」というコマーシャルがありましたが、朝、目覚めた時にふとつまむプニョっとしたお腹のお肉、その指の開きが、昨日のあなたの行動を教えてくれます。<a name="more"></a>

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<title>介護されたくないなら粗食はやめなさい</title>
<description>「新型の栄養失調に注意！」介護されたくないなら粗食はやめなさい ピンピンコロリの栄養学４０代から要注意！あなたの知らないサルコペニア肥満大通り商店街の重鎮、「おおどおり鎌田内科」の鎌田潤也先生からの啓発です。 日本の近代化以降、平均寿命が明らかに延長してきていることは、医療環境の改善に伴う乳児死亡の低下も大きく貢献しているのですが、経済の発展と食の欧米化に伴い、カロリーベースでも、動物性&amp;植物性のタンパクにおいても、必要量を満たしやすくなったことに由来することは、明らかな事で..</description>
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<a href="http://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=235057366651287&id=100004410752222" target="_blank">「新型の栄養失調に注意！」</a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%89%E7%B2%97%E9%A3%9F%E3%81%AF%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84-%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A%E5%AD%A6-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%86%8A%E8%B0%B7-%E4%BF%AE/dp/4062727064" target="_blank">介護されたくないなら粗食はやめなさい ピンピンコロリの栄養学</a><br /><br /><a href="http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/07/18/01.html" target="_blank">４０代から要注意！あなたの知らないサルコペニア肥満</a><br /><br />大通り商店街の重鎮、「おおどおり鎌田内科」の鎌田潤也先生からの啓発です。<br /><br /> 日本の近代化以降、平均寿命が明らかに延長してきていることは、医療環境の改善に伴う乳児死亡の低下も大きく貢献しているのですが、経済の発展と食の欧米化に伴い、カロリーベースでも、動物性&植物性のタンパクにおいても、必要量を満たしやすくなったことに由来することは、明らかな事です。<br />ただ、簡単に十分な栄養を摂取できる環境が整ったために、今度は過剰な摂取に歯止めをかけられなくなってしまい、メタボに代表される過栄養に伴う障害が目に余るようになり、アンチテーゼとしての粗食が注目されるようにもなってきています。<br />ここで注意が必要なのは、「食欲旺盛で、精製した食べ物では過栄養になってしまう若者が、粗食に切り替えることで適正栄養を目指すのと、もともと食が細くなってきている老人が粗食をして、ただでさえ乏しい栄養状態をさらに厳しくしてしまうのを、同列に語ってはいけません」ということなのです。<br /> 写真1にある１０項目の食品をよく見て、何かお気づきなられませんか？<br />そうです、主食に分類される食品が一項目も入っていないんです。<br /> 高齢者にとって不要なものは、まさに活動低下に伴って余ってくる活動のエネルギー源である「炭水化物」なんです。日本人にとって、「粗食＝精進料理」という固定観念があり、どうしても低タンパク食に誘導されやすく、実際、「夏バテで食欲がないけど、何とか食べなきゃと思ってご飯とおみそ汁だけ食べている」といって、ますます衰弱されている人を多く見ます。<br /> 身体の活動が低下した状態になっている時に、エネルギー源である炭水化物を入れても、身体は喜びません。むしろ今は使えない余分なものを入れたとして、かえって胃腸の負担を減らすために食欲がよりなくなってしまいます。そんな時にこそ、体を構成する部品であるタンパク質と代謝を調整するビタミンとミネラルを入れてやらないと、体の修理も滞り、今、体の中で余っている炭水化物の処理も進まないため、状態改善に結びつかないのです。そうやって、体内環境の立て直しが済んで、活動が活発になってくると、自然に消費する活動エネルギーが欲しくなり、食欲が回復して炭水化物も食べられるようになってくるのです。<br /> 活動性が低下している高齢者が、低タンパク食を続けることで、体の筋肉の崩壊が進行し、サルコペニアから寝たきり一直線となるケースは、枚挙にいとまがありません。聖路加国際病院の日野原先生が実行しておられる、毎日の肉食と十分な野菜と果物、少量の炭水化物が、あなたの老後を支えます。<a name="more"></a>

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<title>なぜ朝は食欲が出ないのか</title>
<description>なぜ朝は食欲が出ないのか 集中力が続かない朝食欠食派の悪しき習慣 古今東西のダイエット法に唯一共通する真理は、「消費するカロリー以上に摂取しない」その一言です。 仙人ならばいざ知らず、人間である以上、摂取したカロリー以上に体を太らせることは出来ず、摂取したカロリーが消費するエネルギー未満になれば、ちゃんと体重は減ってくるものなのですから・・・ それと同様に、この朝食論争も、基本的な生活リズムを維持出来る人にとっては、きちんと食べたほうが良いものなのですが、「朝食を食べたくない..</description>
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<dc:creator>shirokuma</dc:creator>
<dc:date>2013-09-08T11:49:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://diamond.jp/articles/-/41010" target="_blank">なぜ朝は食欲が出ないのか <br />集中力が続かない朝食欠食派の悪しき習慣 </a><br /><br />古今東西のダイエット法に唯一共通する真理は、「消費するカロリー以上に摂取しない」その一言です。<br /> 仙人ならばいざ知らず、人間である以上、摂取したカロリー以上に体を太らせることは出来ず、摂取したカロリーが消費するエネルギー未満になれば、ちゃんと体重は減ってくるものなのですから・・・<br /> それと同様に、この朝食論争も、基本的な生活リズムを維持出来る人にとっては、きちんと食べたほうが良いものなのですが、「朝食を食べたくない」という方には、ちゃんと身体に栄養を欲しなくさせている理由があるのです。<br />その大きな理由が、体内時計の乱れと、常習的な過栄養（血糖値の乱高下に伴う食欲中枢の混乱）にあります。<br /> 猛烈にお腹がすいて眠ってなんかいられない状態で目が覚めたのなら、どんなに時間がなくても何かを食べなければおさまらないはずです。体が十分な休息を取り、活動モードに移行してから目が覚めたのなら、次の活動に備えるため、自然にお腹がクーッと鳴るものです。<br /> （家では朝食をろくに取らない人でも、旅行だったり合宿の朝食では、がっちり食べていたりしませんか？）<br />ということは、普段から夜遅くに過食する傾向にあり、朝までに十分な血糖値の低下がない人や、夜更かしや慢性疲労が原因で、身体がまだ休息モード（身体の整備中）なのに起きださざるを得ないという方の場合には、当然のことながら胃腸の食事受け入れ準備が出来ていないので、「食べたくない」ということになるのです。<br /> 肉体労働をされる方たちは、食べておかないと体が持たない事をよく知っているから、朝食をしっかり食べます。あまり活動的な生活を送っておられない方ほど、「めんどくさいから」と朝食をスキップして、ぼんやりとした午前中を過ごしがちになります。<br /> 「一年の計は元旦にあり」とよく言われますが、これは、「一日の計は晨（あした）にあり、一年の計は春にあり」という、中国の故事から出た言葉であり、たいていの物事は、動き始めをスムースにすれば、全体が上手く行きやすいという意味となります。<br /> 騙されたと思って、いつもより３０分早く蒲団から抜け出し、その３０分を使ってラジオ体操でもいい、朝のお散歩でもいい、ちょっと筋肉を使う仕事をしましょう。朝日を浴びながら筋肉に刺激を与えることが、身体に「新しい一日が始まったよ」というサインを送ることになり、体内時計のリズムを正常化させてゆくことが出来ますし、より活動的に過ごすことで基礎代謝が活性化され、いい循環を生みやすくもなります。そうして小腹がすいたら、お腹が膨れすぎない様に朝食を食べましょう。<br />ただし、文中にもありますが、ここで欲張って食べ過ぎしたり、甘い物に走ったりすると、血糖値の急上昇が起こり、せっかく爽快に目覚めようとした体がまただるく、眠くなっちゃいますから、腹八分の程々を守る事と、甘いものは果物で摂る様に心がけましょう。<a name="more"></a>

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<title>肥満解消の切り札「褐色脂肪細胞」</title>
<description>我々の体にある脂肪、実はすべての脂肪が悪いわけではありません。理論派の救急医Hisaya Oyama 先生のレポートです。 今回は、肥満解消の切り札「褐色脂肪細胞」についてのレポートです。まずは、Oyama先生のおっしゃる通り、体にあるすべての脂肪が悪いわけではありません。「必要以上に備蓄された脂肪」が悪いのです。 長い生物の歴史の中で、安定した栄養補給が出来なくても体内環境を維持できるようにするための一つの方策として、「過剰に摂取できた栄養を脂肪に作り替えて備蓄する」という..</description>
<dc:subject>FB覚書</dc:subject>
<dc:creator>shirokuma</dc:creator>
<dc:date>2013-09-08T11:38:02+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.facebook.com/hisaya.oyama/posts/320639748080999" target="_blank">我々の体にある脂肪、実はすべての脂肪が悪いわけではありません。</a><br /><br />理論派の救急医Hisaya Oyama 先生のレポートです。<br /><br /> 今回は、肥満解消の切り札「褐色脂肪細胞」についてのレポートです。<br /><br />まずは、Oyama先生のおっしゃる通り、体にあるすべての脂肪が悪いわけではありません。「必要以上に備蓄された脂肪」が悪いのです。<br /> 長い生物の歴史の中で、安定した栄養補給が出来なくても体内環境を維持できるようにするための一つの方策として、「過剰に摂取できた栄養を脂肪に作り替えて備蓄する」という機構が作り上げられて来ました。そして、「ふくよか」であるという事は、つい最近まで「食べる物に苦労していない」と言う証であり、むしろ羨望の対象でもありました。<br />それが戦後の日本の社会情勢が豊かになるにつれて、あふれるようにものを食べられるようになったため、肥満が一般化してしまったという事をまず理解しておきましょう。<br /> 脂肪によるカロリー備蓄の話に戻りますが、ソーラーカーをイメージしてください。<br /> 現在地球上で繁栄している生き物のほとんどは、ブドウ糖を処理して活動のためのエネルギーに充てています。ちょうど光さえあればソーラーカーが動くのと同じです。<br /> 逆に、光が途切れると、ソーラーカーは止まってしまいます。そこで、一時的に光がなくても動き続けるためにどうしたらいいか？と考えた時、十分な光がある時に余った電力を電池に蓄えればいいというアイディアが産まれます。その電池にあたるものが「備蓄された脂肪」となるわけです。<br />なので、まったく脂肪の備蓄がないという事は、「食事の切れ目」が即「命の切れ目」となりうるという事であり、とても危険なことなのです。そこで肝心なのが、どの程度の電池を積むのが適切なのか？という話であり、いっぱい積めば積むほど、長くエネルギーの供給が出来る半面、ソーラーカー自体の重量がかさみ、性能が落ちるばかりか、シャーシにも負担がかかりすぎて早く壊れるという事になり、それが、メタボ＝成人病だよという事になるのです。<br /> 逆に、アスリート体型の方の場合、体脂肪率一桁という方もいらっしゃいますが、上に述べた理由で、きっちりした栄養管理がなされた上でなければ、逆に突然死などの危険が生じるという事と、脂肪は、単に備蓄エネルギーという意味合いのみではなく、細胞や組織の弾力性の維持とか、脂肪の一種であるコレステロールがホルモンの原料となっているなど複合的な役割を担っているため、極端に体脂肪率を低下させることで、体調や気分の不安定さを招きやすくなったり、肉離れや疲労骨折（マラソンの高橋直子選手が有名ですよね。現役時代の体脂肪率、なんと6％！）などのけがの原因となったりもします。<br />では、適切な体脂肪比率というのは、男性の場合15％以上25％未満、女性の場合20％以上30％未満と言われており、男女とも、20％前後を目指して努力していただければ良いという事になります。<br /> 肝心なのは、やっぱりバランス。使いきれる量を食べ、余らせないように努力すること。<br />どうしても食べ過ぎ圧力が強い世の中だから、Oyama先生のおっしゃる通り、代謝活性を上げて、少々燃費の悪い体を手に入れるのが、健康に過ごす秘訣と考えます。<br /><br />このレポートで話題となった褐色脂肪細胞の在り処ですけど、風邪の引き始め等に背中がゾクゾクしませんか？<br />そのゾクゾク感じる、背中の肩甲骨と肩甲骨の間に褐色脂肪細胞の多くが配置されています。病原体の侵入を察知した白血球からインターロイキンというメッセージ物質が放出され、体に感染防御体制をとることを指示します。その一環として、病原体の活動を抑え込みながら免疫力をアップさせるため（以前Oyama先生の講義にありましたよね？）、体温を急上昇させる仕組みの一つとして褐色脂肪細胞の活動が高まり、その時に、そこに接続されている自律神経も一緒に活性化されるため、ゾクゾクとした違和感が発生するのです。<br />なので、手を冷水に入れたり、冷たいシャワーや水風呂を活用して、褐色脂肪細胞の活性化を図る時には、その背中のゾクゾク感を一つの目安としていただければいいという話になります。<br />ただし、それは運動後や入浴中、サウナなどのしっかり体が温まった状態でやる事が肝心です。なぜならば、体が温まっていない時に褐色脂肪細胞を刺激してしまうと、それに接続されている自律神経の働きで、本当に感染が起こったと体が勘違いを起こし、アレルギー反応を起こしてしまう事があるからです。<br /> 背中にクーラーの風を当ててヒヤッとした後、急に鼻が詰って、鼻水が垂れてきたなんて体験はありませんか？それを逆手にとって、本当に風邪をひいて鼻水が止まらずに困った時などには、背中の肩甲骨と肩甲骨の間にホッカイロを張ったりして温めると、鼻がスースー通りやすくなったりもします。<br /><br />もう一つ、アフターバーンの効果をより以上に上げる方法として、有酸素運動の途中に強度のある無酸素運動を挟み込む「インターバルトレーニング」が有効とされています。<br />いつものウオーキングの途中で、1-2分で駆け上がれる神社等の石段をダッシュで駆け上がる。<br />5から10分ごとに1分程度息が切れるぐらいの腿上げ足踏みを挟み込む。<br />といった、一瞬だけ強い強度の運動を挟み込むことで、運動している間中、体がその強い強度の運動に備えエネルギー動員状態を維持する（これがアフターバーン効果です）ため、ペースを変えずに運動した時に比べ、同じ時間当たりの消費エネルギーが格段に増えるのだそうです。<br />ただし、消費エネルギーが増える分、疲労物質の蓄積も進むため、疲労度も数倍となりますから、体力に合わせて無理にならない程度を守ることと、しっかりした疲労回復もお忘れなく。<br />ちなみに、ここで運動後の爽快感に包まれて消費した以上のカロリーを入れてしまえば、元の木阿弥（筋力がアップする分、運動しないで食べるよりは何倍も良いのですが…）となりますから、食事と運動は車の両輪であることも再確認をお願いします。<a name="more"></a>

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<title>慢性疲労は万病の元</title>
<description>身体はとても正直です。身体にとって、都合よく使われている間は、身体が不調を訴えることはまずありません。ところが、何らかの不都合があると、どんな小さなことでも色々な症状という形でしっかり報告してくれます。そして、それは、自分の行動に対して自分がどう思っているかということには、一切関係ないのです。それでは、その不都合とはどういうことなのでしょうか？それは、今の体調でやれる分の仕事の量になっているかと今やるべき仕事がやるべき順番でちゃんとやれているかどうかで決まります。つまり、その..</description>
<dc:subject>健康講座</dc:subject>
<dc:creator>shirokuma</dc:creator>
<dc:date>2013-09-01T13:20:08+09:00</dc:date>
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身体はとても正直です。<br />身体にとって、都合よく使われている間は、身体が不調を訴えることはまずありません。ところが、何らかの不都合があると、どんな小さなことでも色々な症状という形でしっかり報告してくれます。そして、それは、自分の行動に対して自分がどう思っているかということには、一切関係ないのです。<br />それでは、その不都合とはどういうことなのでしょうか？<br />それは、今の体調でやれる分の仕事の量になっているかと今やるべき仕事がやるべき順番でちゃんとやれているかどうかで決まります。<br />つまり、その時の体調次第で体の受け入れられる量が違ってくるし、不足の栄養があるときには早く欲しくなり、栄養が余っている時にはゆっくりでも大丈夫なのですが、身体が欲しいと思った時にちゃんと入れられるか？入れたものがちゃんとこなし終わって、受け入れ準備が整ってから次の食事をしているのか？というところが大事ですよという話になります。<br />なので、いつもと同じことをやっているのだからとか、食事はこの時間に食べるものとかいう、こっちの都合は一切考慮されないんだということを理解していただく必要があります。<a name="more"></a>

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<title>胃の病気は、胃酸過多と運動変調から起きる</title>
<description>胃の症状というと、お腹がすいた時のジリジリと焼けるような痛み、食事をした直後のズキンと突き刺さるような痛み、食べた物がいつまでも胃にもたれて食欲が出ない不快感、突然にギリギリとしぼられるような痛み、等が思い浮かびますが、これらの症状はすべて、胃の粘膜に障害が起きているか、胃の動きが不安定になっている時に感じるサインなのです。胃の中は、食べたものを消毒して安全に消化を進めるため、強い酸を含む胃液で満たされています。しかし、胃自体が、その酸で溶かされない様に厚い粘液を含む膜（粘膜..</description>
<dc:subject>健康講座</dc:subject>
<dc:creator>shirokuma</dc:creator>
<dc:date>2013-08-27T19:50:05+09:00</dc:date>
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胃の症状というと、お腹がすいた時のジリジリと焼けるような痛み、食事をした直後のズキンと突き刺さるような痛み、食べた物がいつまでも胃にもたれて食欲が出ない不快感、突然にギリギリとしぼられるような痛み、等が思い浮かびますが、これらの症状はすべて、胃の粘膜に障害が起きているか、胃の動きが不安定になっている時に感じるサインなのです。<br />胃の中は、食べたものを消毒して安全に消化を進めるため、強い酸を含む胃液で満たされています。しかし、胃自体が、その酸で溶かされない様に厚い粘液を含む膜（粘膜）で守られています。粘膜自体は、胃酸の効果でじわじわと溶かされ続けているのですが、粘膜の外側に、新しい粘膜を作る粘膜下層という組織があり、通常の場合、十分なスピードで粘膜の補充が行われるため、胃酸の効果が胃壁内に及ぶことはありません。また、粘膜と粘膜下層には、神経のセンサーが入っていないため、粘膜が正常に入れ替わっている限り、何も感じられないものなのですが、（食べたものがそんな形で何処にあると言い当てられる人はいませんよね？）その粘膜バリアが何らかの原因で破綻を起こすと、胃酸が胃壁の中まで侵入してきて粘膜下層に炎症を発生させ、その炎症の信号がジリジリとかズキンとした痛みとして認識されるのです。<br />そして、その粘膜下層の外側には、腸での栄養吸収をスムースにするため、どろどろのスープ状になるまで食べ物を揉みこなすために、厚みのある強い筋肉の層があります。通常であれば、食べ物が胃に入ってくると自動的に筋肉の運動スイッチが入り、食べ物を揉みこなしながら少しずつ小腸へと食べたものを流していきます。ところが、あまりに勢いよくものを食べ過ぎて胃が膨らまされてしまったり、冷たいものや水物を多くとりすぎて、胃が冷やされて血液の循環が滞ったり、胃酸が薄められすぎたりすると、胃の中で食べ物を上手くこなせなくなり、胃の内容を小腸へ送り出すことが出来なくなるため、いつまでも胃が持たれるような感じとなったり、逆に胃の中にまだ食べ物が入ってきてはいないのに、不安などに伴う自律神経のいたずらで、胃の運動スイッチが入ってしまうと、胃が締め付けられたり捻じられたりする様な痛みを感じることになるのです。<a name="more"></a>

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<title>アルコール依存症</title>
<description>アルコール依存症理論派の救急医Hisaya Oyama 先生のレポートです。 今回は、「アルコール依存症」についてのレポートです。このレポートを読まれて、もし、依存を心配される方がいらっしゃいましたら、毎月月初めに、暦に休肝日マークをつけましょう。 色々言い訳せず、付けたマーク通りに休肝日を取れるなら、問題はありません。ただ、仕事なり、プライベートなり、さまざまな理由をつけて、振替することもなく休肝日と決めたはずの日にもダラダラ飲んでしまうようなら要注意！Oyama先生が示さ..</description>
<dc:subject>FB覚書</dc:subject>
<dc:creator>shirokuma</dc:creator>
<dc:date>2013-08-24T17:41:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.facebook.com/hisaya.oyama/posts/317276375084003" target="_blank">アルコール依存症</a><br /><br />理論派の救急医Hisaya Oyama 先生のレポートです。<br /><br /> 今回は、「アルコール依存症」についてのレポートです。<br /><br />このレポートを読まれて、もし、依存を心配される方がいらっしゃいましたら、毎月月初めに、暦に休肝日マークをつけましょう。<br /> 色々言い訳せず、付けたマーク通りに休肝日を取れるなら、問題はありません。<br />ただ、仕事なり、プライベートなり、さまざまな理由をつけて、振替することもなく休肝日と決めたはずの日にもダラダラ飲んでしまうようなら要注意！Oyama先生が示された、依存症の段階２-３の境界にいるということになります。<br />ちなみに、これは飲む量とは関係ありません。<br />アルコールを飲まないと決めた日に、アルコールを入れないで済ませられるか？という問題であり、いつもの半分の量にしたから、我慢できたという話ではありませんので、お間違えにならないように。<br /><br /> 通常、休肝日の話をするときは、週に二日程度と推奨されていますが、出来れば三日飲酒、一日お休みのバラバラでとるのではなく、五日飲酒、二日お休みのパターンで取っていただくことをお勧めしています。<br /><br /> 肝臓でのアルコール代謝は、個人差がありますが一時間につき1CCから数CCに過ぎず、一合のお酒に含まれる25CCのアルコールですら、人によってはほぼ一日かかって処理されることになり、三合以上の飲酒であれば、翌日まで処理が持ち越しになることもしばしばという話になります。<br />なので、常習的に飲酒をされている方には、ぜひ休肝日を取っていただきたいという話になるのですが、一日だけの休肝日では、その持ち越し分の処理が終わってほっと一息つく暇なく次のアルコールが入ってきてしまうため、肝臓の機能回復が十分行われず、じわじわダメージが蓄積されてしまうケースをまま見かけます。<br />ですから、休肝日の一日目はたまった後処理の日、二日目は機能回復の日として、二日連続での休肝日を取っていただくのが理想となります。<br />イメージとしては、集中豪雨のあとのがれきをやっと片づけたと思ったとたんにまた雨が降るという感じで、その次の雨が降る前に水路を広げるとか、土嚢を積み増すとかの作業をする時間が欲しいのですよ、という感じとなります。<br /><br />あと、一般論として、日本人の場合、一生のうちにアルコールでおよそ一トン飲むと肝硬変になれるという話があります。<br />アルコールで一トンというと、膨大な量に感じるでしょうが、日本酒換算でおよそ４０００升ほどになります。<br />これを法律を守ったとして、二十歳から六十歳までの四十年かけて飲むとすると、一年あたりでおよそ１００升。<br />なんか身近な量になってきていませんか？<br />さらに一日当たりにすると、およそ二合五勺程になります。<br />なんか、よく飲んじゃう量になってませんか？<br />ということは、一日三合ペースで毎日お酒を飲むと、定年前に肝臓障害でお医者さんのお世話になっちゃいますよ！ということなんです。しかも、それを越して飲むアルコールは、この世で飲む分を越してあの世の分を前借することになりますから、飲めば飲むほどあの世に近づいてしまいますよ！という話にもなります。<br /><br /> 日本酒一合＝約25CCのアルコールというのは、<br />ビールなら、中ビン（500ml）一本<br /> 焼酎なら、1/2のお湯割りか水割りで一杯<br />ワインなら、グラス二杯<br />ウイスキーなら、ダブルの水割りで一杯<br />でほぼ同等となります。<br /><br />さあ、あなたは、この世で安心して飲める分が、あとどれぐらい残っていますか？<a name="more"></a>

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<title>「食の正論」で家庭は崩壊～超現実的食育のススメ</title>
<description>「食の正論」で家庭は崩壊～超現実的食育のススメどういった分野においても、現実に即さない「正論」を振りかざし、破綻を招いているケースを見かけます。 文中にもある、核家族化の進行に伴う、食と調理の知識と技術の伝承の途絶、少人数になればなるほど非効率となる、食材の整え方と調理にかけられる手間と時間。こうした方がよりいいのは分かって居るけれども、それを無理に実行することで生活自体が成り立たなくなるジレンマ。 根本的な解決に導く一つの方策としては、社会制度として大家族回帰への潮流を作る..</description>
<dc:subject>FB覚書</dc:subject>
<dc:creator>shirokuma</dc:creator>
<dc:date>2013-08-24T17:33:51+09:00</dc:date>
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<a href="http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38484" target="_blank">「食の正論」で家庭は崩壊～超現実的食育のススメ</a><br /><br />どういった分野においても、現実に即さない「正論」を振りかざし、破綻を招いているケースを見かけます。<br /><br /> 文中にもある、核家族化の進行に伴う、食と調理の知識と技術の伝承の途絶、少人数になればなるほど非効率となる、食材の整え方と調理にかけられる手間と時間。<br />こうした方がよりいいのは分かって居るけれども、それを無理に実行することで生活自体が成り立たなくなるジレンマ。<br /> 根本的な解決に導く一つの方策としては、社会制度として大家族回帰への潮流を作ることなのですが、それが明日・明後日に出来るわけではなく、現実どうして行ったらいいか？という話になります。<br /><br />いつも言っていることですが、「ねばならない」でくくらないでください。<br /> 出来る事を出来る分ずつでいいのです。たまの手抜きも、もちろん結構。肝心なのは、持続できる努力を続けることなのです。<br /> 今の日本の食事事情で、加工食品を完全に排除することも、有害な添加物が一切含まれない食材をそろえ続けることも、毎食毎食、過不足のない完全な栄養バランスの食事を提供し続けることも、はっきり言って不可能なのですから…<br />不可能を可能とするために頑張った結果、食事を提供する人自身が倒れたのでは、元も子もなくなってしまいます。<br />こうしたほうが良いね、という方向性をしっかり見つめながら、少しずつ実現に向けた努力があればいいのです。<br /><br /> 文末にあるように、出来合いを組み合わせたものでもいい、ほんの少しでいいので手をかけて、一緒に笑いながら食事をととる。<br /> 食事という行為が、ただ単に栄養補給というのみではなく、色々な意味で大事なものだと感じられるようにしていく、その意識を持つだけでも大きな意義があるものだと思います。<br /><br />生き物はバランスで成り立っています。<br />精製された食べ物は、効率よく栄養を吸収できてしまう分、簡単に特定の栄養の過剰状態を作り出してしまいます。だから「安易な使用は危険だよ」、ということ自体はその通りなのですが、それを理解したうえで適正に使えているならば問題ないのです。<br />（その「適正に」を守るのが難しいという話もまたあるのですが…）<a name="more"></a>

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<title>笑いの効果</title>
<description>笑いの効果理論派の救急医Hisaya Oyama 先生のレポートです。 今回は、「脳科学的な笑いの力」についてのレポートです。 気分って、伝染しますよね。 家庭の中にムードメーカーがいると、家族全体が明るくなります。「向かい合う相手の行動は、自分の行動の鏡」 「相手をいい気分にしてあげると、自分もいい気分にしてもらえる」 「自分が幸せになるために、パートナーのことを幸せにする」 等々いろいろ言われていますが、実は自分の脳の中でも同じことが起きているんです。 人間の脳は三階建て..</description>
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<dc:creator>shirokuma</dc:creator>
<dc:date>2013-08-24T17:19:36+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.facebook.com/hisaya.oyama/posts/314083725403268" target="_blank">笑いの効果</a><br /><br />理論派の救急医Hisaya Oyama 先生のレポートです。<br /><br /> 今回は、「脳科学的な笑いの力」についてのレポートです。<br /><br /> 気分って、伝染しますよね。<br /> 家庭の中にムードメーカーがいると、家族全体が明るくなります。<br />「向かい合う相手の行動は、自分の行動の鏡」<br /> 「相手をいい気分にしてあげると、自分もいい気分にしてもらえる」<br /> 「自分が幸せになるために、パートナーのことを幸せにする」<br /> 等々いろいろ言われていますが、実は自分の脳の中でも同じことが起きているんです。<br /><br /> 人間の脳は三階建てになっており、<br /> 一番根元の部分に、生命活動の自動調節機能を受け持つ「脳幹+視床下部+小脳」＝命の脳。<br /> 命の脳を包み込むように、本能的な行動や情動からくる感情を担う「大脳基底核、大脳辺縁系（古皮質＆旧皮質）」＝心の脳。<br />その外側をくるみこむように、高度な情報処理を得意とする「大脳新皮質」＝理性の脳<br />で組み立てられています。<br /> 「命の脳」は、単純な自動制御回路の集まりであり、「心の脳」は、過去の経験から今の状態が生命維持に適しているかどうかを判断する現在を生きる脳であり、「理性の脳」は多数集められる情報を組み合わせて、未来を予測する機能を獲得しています。なので、「命の脳」と「心の脳」は、いま現実に直面していることにしか反応できないのですが、「理性の脳」は違います。現実には存在しないことでも勝手に作り出してしまう事が出来るんです。<br /> 通常では、「命の脳」から伝えられる体調に応じて、「心の脳」で情動や感情が形成され、その情報を「理性の脳」で処理する過程で感情が意識され、表情や行動に反映していきます。<br />ところが、「理性の脳」が勝手にありもしない不安を作り出し、「心の脳」から指示されていない感情を強く意識してしまうと、今度はその感情の情報が「心の脳」に逆流を起こして「心の脳」が勘違いを起こしてしまうため、「命の脳」に誤った制御が行われ、体調の変化が起こり、いわゆる不安神経症が発生します。<br /> 今回のOyama先生の提案は、そうした脳の構造を逆手にとって、幸せだと信じることで、実際の境遇とは関係なく心と体を安定した状態に導く、とても素晴らしい提案です。<br /> 今の境遇に満足しているなら、すでに幸福感に包まれているわけなのですが、何らかの不満や不安があるから心が暗くなる。その状況を変化させるためには、今やっていることのうち、何かを変化させていくしかないのですが、その新しい一歩を踏み出すのを不安な気持ちが邪魔をする。そこで、意識して微笑みを浮かべることで、「心の脳」に「大丈夫だよ、不安なことはないよ」という信号を送り、「命の脳」にかけられていた抑制を外して、必要な一歩を踏み出しやすくすることが出来ます。<br /> 明るく笑顔で、いい明日を掴みに行きましょう！<br /><br /><br />一刻一秒を争う救命救急や心臓や脳などの大血管障害、外科的な処置が必要な病気においては、「医者が患者を救った」と胸を張って言えるのですが、一般内科領域で病気を予防したり治したりするのは、「患者さん本人」なんです。<br />自然の理を無視するから、ならなくてもいい病気になる。<br />自らの恒常性を発揮させることで、病気から回復する。<br />一般の医師がやっていることというのは、病気に至るまでの道筋でなにが一番の障害となったのかを見極め、それを回避するためにどのような行動をとるべきかを指示する事だけと言ってもいいのです。<br />根本のところで言えば、「自分に優しく（甘えるのではなく）身体と仲良く過ごしましょう。」と言う話しです。<br />身体からの声に耳を傾け、自分の身体と仲良く付き合い、一緒にピンコロを目指しましょう！<a name="more"></a>

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<title>塩の「臆病」と「無謀」の境界線とは？</title>
<description>塩の「臆病」と「無謀」の境界線とは？「ちょうどいい塩梅」というのも、味を決められるだけの塩が入っているかどうかを量る言葉。 素材の表面についた塩は、タンパク質と結びついて表面を硬化させ、ひっくり返す時に皮がはがれにくくなったり、素材の持ち味が外に流出しないように抑える、バリアのような働きもするし、適度の塩分刺激があることで、味を感じる細胞（味蕾の味細胞）のレスポンスが良くなり、より細かい味をはっきり感じることが出来るようになります。（スイカに塩や生ハムメロンがいい例となります..</description>
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<dc:creator>shirokuma</dc:creator>
<dc:date>2013-08-24T17:10:42+09:00</dc:date>
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<a href="http://president.jp/articles/-/9995" target="_blank">塩の「臆病」と「無謀」の境界線とは？</a><br /><br />「ちょうどいい塩梅」というのも、味を決められるだけの塩が入っているかどうかを量る言葉。<br /> 素材の表面についた塩は、タンパク質と結びついて表面を硬化させ、ひっくり返す時に皮がはがれにくくなったり、素材の持ち味が外に流出しないように抑える、バリアのような働きもするし、適度の塩分刺激があることで、味を感じる細胞（味蕾の味細胞）のレスポンスが良くなり、より細かい味をはっきり感じることが出来るようになります。（スイカに塩や生ハムメロンがいい例となりますね。）<br />なので、この塩加減というやつがプロの技の肝になるわけですが、「美味しい物には気を付けろ！」塩分の慢性的な摂り過ぎが高血圧の元となるのです。<br />もともと、生物が海で暮らしている間は、体液の塩分と周りの海水の塩分がほぼ同等であるため、塩の出入りに頓着していませんでした。<br />それが、陸へ進出をはじめ、塩の入っていない真水を口にするようになってくると、今度は塩分が貴重品に変わります。<br />そのため、もともと血液の老廃物を外に捨てる働きをしていた腎臓に、体内の塩分を保持するという新たな役割が与えられたのです。言い換えれば、腎臓が塩分を排泄しなくて済むように進化したことで、生き物が陸で生活できるようになったともいえます。<br />なので、腎臓は体に余った水分を捨てるのは得意なのですが、塩分を捨てることはとても苦手なのです。<br />そして、塩というものは、水分を引き付ける働きがあります。（皿の上に塩を置いてほおっておくと、空気中の水分を吸って勝手に溶けていきますよね？）そのため、大量の塩分と一緒に大量の水分を取ってしまうと、今度は、その塩分が邪魔をして腎臓が余分な水を捨てることが出来なくなり、結果として血管内を巡る血液の量が増え、圧力が上がってしまうのです。（美味しいつまみで吞みすぎしたり、汁まで完食したフィニッシュラーメンの翌朝、むくみを感じやすいのもこれが原因です。）<br />かつての農耕＆採取生活で塩が貴重品であったころには、むしろ塩分不足を補うために少量の塩蔵品を取り入れるということが必要だったりしたのですが、流通が発達し、いくらでも塩を口にできるようになってきた現代では、状況が変わります。美味しさを求めるあまり、普段からの塩分摂取量がうなぎのぼりとなってしまっており、WHOが推奨する一日の塩分摂取量５から６グラムに対して、日本人の平均塩分摂取量は１２から１５グラムにも上っています。<br />そこで「減塩が必要ですよ」ということは、すでにさんざん言われつくしたことではあるのですが、「減塩とは、単純に口先でしょっぱいと感じるものを取らなければそれで良い」と言う訳にはいかないんだというところに注意が必要です。<br />なぜならば、しょっぱさを感じない物の中にも、味を良くするために結構な量の塩が使われている食品というものが身の回りにあふれているからです。だからと言って、「美味しい加工食品は危険だから食べるな！」とは言いません。「食べていいのですが、食べ過ぎしないでね！」ということになります。この過食を戒めるということは、単に減塩のみにとどまらずメタボ予防にもつながり、健康寿命延長に資することになります。<br />ここで、家庭で出来る簡単な減塩技として、<br />1）煮物は塩分を出来るだけ入れない「だし汁」で程よく煮て、塩味は小皿に分けてから、かけ醤油orつけ醤油で表面にだけつける。<br />2）和え物は、和える前に軽く塩もみをして出てきた水を切り（もむ時に使った塩も水と一緒に出てしまいます）、新たな水が湧いて来ない内に和えたてを頂く。<br />3）漬物も、芯まで塩が沁み込んだ古漬けではなく、野菜の水気が残った浅漬けを選び、漬け汁を切ってから皿に盛り付ける。<br />4）良く目の敵にされる味噌汁ですが、塩分の排出を促すカリウムを一緒に取り入れる事を目的に、生野菜や海藻を加えた具だくさん味噌汁であればOKです。（だし汁で味噌を溶いただけの鏡汁はお勧めしません。）<br />と言った事をお勧めしています。<br /> 「塩の溶けた汁は出来るだけ取らない」、「塩味は表面にだけつけて芯まで塩が沁み込んだものを避ける」、この二つを意識するだけで、十分な塩味を楽しみながら、実際に摂取する塩の量を数分の一まで減らすことが出来ます。<br /> 美味しく楽しい食事をしながら、わが身と家族を守りましょう。<br /><br />薄味への道は、そのままで食べてもおいしい新鮮な味のある食材を選ぶことと、手間を惜しまずしっかり出汁を取るところから始まります。<br />うま味さえしっかりしていれば、その他の味は添え物程度で十分なのですから…<br />中華料理や古典のフランス料理に、素材がどんな味だったか忘れるほどスパイスをふんだんに使い、こってり濃厚な味付けをされたものが多いのは、産地と食卓が遠かったためにそのままで食べられる新鮮な食材をそろえるのが難しかったからであり、イタリアや日本の様に産地のすぐそばで食べられた土地柄では、さっと炒めるだけとか、オイルをかけまわし軽く香辛料を添えるだけといった、素材の味を生かす料理が発達したのです。<br />そして、味付けも塩味だけに頼らず、辛味、酸味、苦み、を程よく取り入れ、パンチが欲しい時には、香りを加えると、さらに料理が引き立ちます。<br />なんかぼんやりした味付けだなと思った時、塩や醤油を手にする前に、しょうがをすりおろして添えたり、キッチンで水活けにしておいた大葉を千切りにして添えたり、育ちざかりがいるのならごま油を回しかけたりすると、きりっと味が締まりますよ。<a name="more"></a>

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<title>機能性低血糖症</title>
<description>機能性低血糖症理論派の救急医Hisaya Oyama 先生のレポートです。 今回は、「機能性低血糖症」についてのレポートです。 「機能性低血糖症」というと、ちょっと耳慣れない感じがするのですが、以前から「きちんとご飯を食べないで、甘いお菓子やスナック菓子をたくさん食べている子供は集中力がなく、キレやすい。」と言われている事とか、「ペットボトル症候群」等という名前で紹介されたりする、不適切な食事に伴う一過性の高血糖に続く、機能性の低血糖状態から引き起こされる、体と心の障害のこと..</description>
<dc:subject>FB覚書</dc:subject>
<dc:creator>shirokuma</dc:creator>
<dc:date>2013-08-24T17:03:50+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.facebook.com/hisaya.oyama/posts/307698529375121" target="_blank">機能性低血糖症</a><br /><br />理論派の救急医Hisaya Oyama 先生のレポートです。<br /><br /> 今回は、「機能性低血糖症」についてのレポートです。<br /> 「機能性低血糖症」というと、ちょっと耳慣れない感じがするのですが、以前から「きちんとご飯を食べないで、甘いお菓子やスナック菓子をたくさん食べている子供は集中力がなく、キレやすい。」と言われている事とか、「ペットボトル症候群」等という名前で紹介されたりする、不適切な食事に伴う一過性の高血糖に続く、機能性の低血糖状態から引き起こされる、体と心の障害のことを指します。<br /> 文中にもありますが、患者さんの生活全体を見てあげることが困難な医療者側が、診療室で訴えられる細切れの症状からこれに行きあたるまで（しかも、これを想定しえただけでも偉いというべきなのかもしれませんが…）は、数度の治療＆検査の繰り返しの果てということにならざるを得ず、場合によっては頓珍漢な治療のせいで、より体の状態を悪化させてしまうことにもなりまねません。<br />なんといっても一番よくわかっているのは自分自身なのですから、下の１０個の条件をよく見て、当てはまる項目が３個以上あり、普段と違う何とも言えない体調不良が持続するようなら、遠慮なく近くのお医者さん（出来れば糖尿病の相談が受けられるお医者さん）へ相談に行きましょう。<br /><br />ぜひ、そうした爛れた生活習慣が、自らの身体を蝕むのだという知識を広めて、多くの人たちが自分で自分自身をすくっていけるようになって行けたらいいですね。<a name="more"></a>

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<title>その「トクホ」は何のため？　</title>
<description>「怪しい」健康食品がますます増える？消費者保護と逆行する機能表示広告の緩和スーパーの陳列棚を見ると、氾濫するかのようにあふれる「トクホ」と「機能性食品」の表示。そうした表示を見ると、「表示がつかない物より表示があるものを選んだ方が体に良い事がありそう」と、漠然と思っていたりしませんか？あなたは、何を目的としてその「トクホ」と「機能性食品」を選んだのですか？ 確かに、それらの表示の認可を受けるために、特定の栄養の吸収を遅らせたり、代謝を刺激してエネルギーを消費しやすくさせたり、..</description>
<dc:subject>FB覚書</dc:subject>
<dc:creator>shirokuma</dc:creator>
<dc:date>2013-08-12T16:23:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38407" target="_blank">「怪しい」健康食品がますます増える？<br />消費者保護と逆行する機能表示広告の緩和</a><br /><br />スーパーの陳列棚を見ると、氾濫するかのようにあふれる「トクホ」と「機能性食品」の表示。<br />そうした表示を見ると、「表示がつかない物より表示があるものを選んだ方が体に良い事がありそう」と、漠然と思っていたりしませんか？あなたは、何を目的としてその「トクホ」と「機能性食品」を選んだのですか？<br /> 確かに、それらの表示の認可を受けるために、特定の栄養の吸収を遅らせたり、代謝を刺激してエネルギーを消費しやすくさせたり、ビタミンなどの特定の栄養素を強化してあったり、なんらかの「おまけ」がついています。でも、その「おまけ」あなたにとって本当に必要なものですか？某グリコの「おまけ」と同様に、「おまけ」目当てで余計な買い物になっていませんか？「おまけ」に目がくらんで、摂取しなくていいものまで摂取してしまうことになっていませんか？<br /> 基本、「過食」があるから「カロリー抑制」の文字に反応してしまう、「栄養が偏っている」自覚があるから「栄養強化」の文字にひきつけられる。そうした後ろめたさに付け込まれていませんか？？<br /> 今の日本の食品事情で、農薬や添加物などの食の安全という話もあるのですが、基本的に摂取したくても摂取出来ない特殊な栄養素ってあり得ると思いますか？単に、そうした食品をあえて選んでいないだけではないですか？手軽に食べやすい物だけを選んだ結果、食事の内容に大きな偏りが生じていませんか？<br /> 祖父母から厳しくしつけられた「せっかく出された食事、残すなんてもったいない！」、確かにその通りです。ただし、それは日常の摂取カロリーが必要量を満たせなかったかつての食事事情においての話であり、簡単に飽食してしまえる現代においては、「後からカロリー制限しなければ成らなくなる程、食べ過ぎするなんてもったいない！」という話に変わっているということに気付いてください。<br /> 食べたいものは食べていいんです。どんな栄養素でも体にとっては必要なものなのだから、万遍なくなんでも食べてください。ただし、食べ過ぎない事！<br /> 身体に良い栄養素、良質のたんぱく質に、各種ビタミン＆ミネラル、アンチエイジングを狙える抗酸化物質、積極的に取り入れることは良い事です。ただし、それ自体がどんなに体に良い事でも、天秤の棒をゆがめるほどバランスを崩してしまったのでは、本末転倒となります。<br />それに、何かの栄養を強化しようと思った時、美味しい旬の天然食品からとるのと、そうした栄養強化食品からとる事を比べた時、手間に関しては天然食品の方がかかるかもしれませんが、価格的には、むしろ天然食品に手を加えたほうがお得だったりしませんか？<br />なんといってもまず最初に、普段の食事で適正カロリーと栄養のバランスを意識することが王道にあって、どうしても補正が必要な時に、明確な目的意識を持って、「トクホ」とか「機能性食品」の表示が付いたものを選ぶように心がけましょう。<br /> （私的にはほとんど必要ないものと思っているのですが…）<a name="more"></a>

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